日本にはギャンブルの問題があるのか?

日本にはギャンブルが浸透しており、日本に来るとスロットマシンとパチンコが真っ先に目に入ります。また、公営の競馬場、競艇場、競輪場では、場内での賭けやリモートベッティング(オンラインベッティング)が数多く行われています。テクノロジーとスマートフォンにより、いつでもどこでもオンラインによるベットやギャンブルができるようになりました。 厚生労働省が2017年に実施した調査によると、日本の成人の3.6%(約320万人)が人生のどこかでギャンブル依存症になったことがあるとみられています。これは、フランスやオランダなどの先進国がそれぞれ1.2%、1.9%であるのと比べて非常に高い割合です。